8月 5日

お墓に関する雑学

お墓の引越しとは、お墓や遺骨を引っ越す時に使われる言葉ですが、主にこの2つのケースがあります。
● 遺骨と墓石を、引っ越す場合 (行き先: 墓地)
● 遺骨だけを、引っ越す場合 (行き先: 墓地・納骨堂・樹木葬・共同墓等)
お墓自体を引っ越す場合も、遺骨だけを引っ越す場合も、どちらも「お墓の引っ越し」と呼ばれることが多いです。そして少し分かりにくく感じる方も多いでしょうが「遺骨を引っ越す」ことを、専門的な言葉で、「改葬(かいそう)」 と呼びます。改葬とは「遺骨を引っ越す」・・・すでにお墓などに納骨した遺骨を、別のお墓や納骨堂などに移動し、納骨すること。つまり、一度、納骨した遺骨を、別の場所に移す事を改葬と呼んでいます。
お墓の引越し、改葬が増えている、もっとも多い理由は、住まいの「近くにしたい」 という理由です。
「高齢になり、故郷へお墓参りに帰るのが大変になってきたから、近くにしたい」
「草抜きが、年々大変に感じる。だから、近くの、整備されたお墓にしたい。」
という理由などが、代表的です。
また、その次に増えているのが、お墓を継ぐ方がいない、または女性ばかり のため、永代供養の仕組みがある、お墓や納骨堂、樹木葬などに、改葬したいと考える方です。
それぞれのご事情で、お墓の引越しや改葬を考えている方に大まかな手順をお伝えします。
1)行き先を探し、確保する
2)改葬許可の申請
3)遺骨の取出しと、移動(一時保管)
4)旧墓地の墓石の取り外し、輸送
5)新墓地へ、墓石の設置、完成
6)遺骨の移動と納骨
以上、お墓の引越し、改葬についてお伝えしました。ひと言で、お墓の引越しや改葬と言っても、その引っ越し距離をはじめ、行き先の種類や信仰する宗教等によって、細かな部分が変化してきます。そのため、まずは、あなたにとって、どういったお墓の引っ越し・改葬が、家族構成やご希望等の事情に適しているのかをよく考え、方向性をまとめる ことからスタートされるのが良いでしょう。
また、法律上の手続きや、宗教面のこともあります。いずれかの部分で迷ったり、分からなくて不安を感じることがありましたら、お墓の引越しに精通した、私共オンリーワンに御相談下さい。
次回は上記に述べた1~6の項目について細かく説明いたします。
徳持

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