9月 8日

エンディングノートの活用をお勧めします

近年、「終活」という言葉が語られるようになっています。
自分の生涯の終わりをどう迎えるのか、たとえば遺言状を書くことや残される家屋・不動産についての扱い方を書き残すことなどです。
これに、葬儀の生前予約とお墓の項目を付けたす方が増えております。ただ、書き方がわからなくて途中になってしまっている方も少なくありません。

冠婚葬祭という人生における挙式で、誰もが避けて通れないのが葬式です。
どのような人にも、その人にふさわしいお葬式を挙げる権利があります。
自分の死後に残された遺族の方たちへの配慮という面でも葬儀の生前予約は今後、必要になってきます。
葬儀は家族だけで行って欲しい、遺骨は海に撒いて欲しい、葬儀は自分が好きだったミュージシャンの曲をかけてみんなで見送って欲しいなどのご要望を持つ方が増加傾向にあり、この神奈川エリアの当社にもたくさんのご依頼を頂戴しています。
当然、費用面のご心配もされる方が多くいらっしゃいます。
お葬式にはいくらのお金がかかるのか、それを残された家族の負担にしたくないと考える方のご相談を当社でも数多く承っています。
当社の方針は、どのようなご葬儀を希望されるかをヒアリングして、その方に合わせたプランを提示し、お見積りをご提示しておりますので安心して事前の相談をしていただけます。

また、お寺さんとのお付き合いのない方も数多くいらっしゃいます。
当社は各宗旨の優良な寺院のご紹介ももちろん可能です。
最近よくあるご相談で跡継ぎがいなくて今後のお墓をどうしていけばよいか、さらにはお墓の引っ越しなど、許可申請が必要な行政のお手続きも代行できるノウハウもございます。
こういう時代だからこそ、様々なお別れの仕方や人生の棚卸しをしていくうえで、進めていきたくてもその流れがいまいちわからないことがよくあります。
家族間で話された内容をエンディングノートに書き留めていただいて、記録に残せて上書きができる書き方を無料でアドバイスさせていただきますのでぜひ、ご家族のためにまたご自身のために書いてみて下さい。このコラムを見てもらった方にはエンディングノートを無料進呈いたしますので是非お電話ください。

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