11月 14日

両親と布団を並べて寝る

子供のころは当たり前でしたが、小学生を過ぎると部屋も別々にされ一緒に寝ることは無くなりました。というか男の子はそれくらいの年になると親と一緒に寝るというのは恥ずかしい感じがするものなのです。

先日両親と一緒に親戚の家に食事に行き泊まっていく事になりました。親戚の家はそれほど広くないので四畳半一間で寝る事になりました。
布団を3枚並べて母は「親子3人で寝るなんて何十年ぶりかねー」などとはしゃいでおりました。
私は何となく気恥ずかしさを感じながらも、両親に比べてすっかり自分の方が大きくなってしまったことや19歳で実家を出てからろくに帰らず迷惑ばかりかけてしまって申し訳なく思っていることなどが次々に頭に浮かんでは消え、「もうこうやって3人で寝る事なんてないのだろうな」と思いながら眠りにつきました。子供のころ父母に連れられて動物園に象を見に行った夢を見ておりました。

中央葬斎館ではお通夜から葬儀にかけて一泊することができます。特に二階式場は畳敷きですので柩の周りに布団を敷いてお休みになる方もいらっしゃいます。
故人に感謝し昔を思い出しながら最後の晩にどんな夢を見るのでしょうか。
米山

PAGE TOP

お急ぎの方へ

病院、ご自宅での突然の出来事でも まずは落ち着いて下さい。 今の状態をお話し下されば、今後の流れや注意しなければいけないことを
適切にご家族目線でアドバイスさせていただき、
ご依頼を頂いた段階でご指定の場所まで急行いたします。
お問い合わせフォームはこちらから

中央葬斎館へのアクセス

かなざわ葬斎館へのアクセス

鶴見葬斎館へのアクセス