12月 31日

今年を振り返って・・

あっという間の年末です。
加齢とともに時間の経過も早いと昔から言われておりますが、本当なのですね・・。
ついこの間、お盆だったのにもうお正月。葬儀業務の性質上、時間に関係なく昼夜動いていると時間感覚も早いのか、まあ何はともあれあっという間の今年最後です。
本年も昨年に続き、皆様方のご支援によって弊社はたくさんの御縁をいただき、ご葬儀のお手伝いをさせていただきました。
1件1件違ったお葬式であり、そもそもが色々な家族模様があります。
その中でも亡き方への感謝を形にしたり、私ども葬儀社に故人様のお人柄をお話し下さることで自分の死生観にも変化が生まれてきます。自分が死んだ後のことを昔はよく考えていました(職業病みないなもの?)が今は亡くなった後の事ではなく、これからをどう生きるか、楽しく生きていくために何をすればいいかなど、真剣に考えるようになってきました。余談ですが、私が非常に仲良くしている方がこんなことをよく話されます。「美味しいものを食べるには金をだせば簡単だけど、食事を美味しく食べるためにはどうしたらいいか、何も考えずに生きていくことは容易かもしれないけど、日々、納得して生きていくためにはどうしたらいいのか。自分自身が納得した人生を歩まないといい死に方もできないよな」と。←超有名アーティストのお兄さん(元オ〇コース?)。取り留めのない文章ですが、これ結構深いです。死生観はまさにひとそれぞれですが、毎日を納得できる1日にしていくことがすごく大切なように思います。要するにマインドの問題かもしれませんね。私の足りない頭ではその方の仰りたいことの真意は未だわかりませんがそのことさえも自分で気づかないといけないのかなと勝手に推測しています。
話は戻りますがお葬式は画一的な流れで進んでいきますからなかなか葬儀を出す意味の説明もしない状態でお葬式が終わっていると思います。
その方の最期の卒業式と言ったら語弊があるかもしれませんが、家族が納得できるお葬式、家族が主体となって送れることができたと思えるお葬式を常に作っていき、一緒に寄り添っていけたらと思います。
来年もご家族に近い位置でのサービス提供ができるように、より深い知識と研鑽に妥協せず邁進していきたいと思いますので宜しくお願い致します。
末筆となりますが、皆様のご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げます。
小室

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