11月 28日

冬場に気を付けたい病気や事故!

寒い季節となり注意が必要な病気や事故として、インフルエンザ、ヒートショック等があります。インフルエンザに感染して重症化する方の多くが高齢者や呼吸器、心臓等に持病がある方です。最悪の場合、亡くなってしまう事もあります。特に高齢者はインフルエンザに感染しても症状が出にくく、気がついた時には肺炎を併発して重症化してしまってるケースが多いそうです。体調が悪いかな?風邪かな?と思ったら、まずは病院に行きましょう。早めの発見治療が重症化を防ぎます。また、毎日の生活で、手洗いうがいと、部屋の湿度を50~60%に保つようにすると良いそうです。
また、最近よく耳にするヒートショックも寒い冬場に多発する事故です。 
ヒートショックとは、急激な温度変化による血圧の変動により引き起こされ身体に与える影響の事を言います。血圧の乱高下によって、脳出血、大動脈解離、心筋梗塞等の重篤な疾患を起こす可能性があります。特に気を付けたいのがお風呂です、暖かい部屋からお風呂に入る前に寒い脱衣室で服を脱ぐと血管が収縮して血圧が上がり寒いからと、
熱いお湯に入ると更に血圧が上がり、体が温まり始めると急激に血圧が低下します。
この血圧の急激な変化が、脳出血、大動脈解離、脳梗塞、心筋梗塞等を引き起こす原因となります。急激な温度変化を起こさない対策として、お風呂では浴槽の蓋を開けたりシャワーを流したりして脱衣室との温度の差をなくし、お湯は41℃以下で足元からゆっくりお湯をかけ、湯船には10分を目安に浸かりましょう。また、トイレ等も寒く危険な場所ですので気を付けて下さい。あと、年末年始にはお餅を喉に詰まらせてしまう事故も起きますので良く噛んで食べて下さいね!!  松田

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