9月 4日

初めての弔電

先日、私が十代の頃にお世話になった方の訃報を突然受けました。
私も葬儀社に勤めだして そこそこになりますが、葬儀職に従事してから身近な関係にある方のご逝去は初めてでしたので、正直戸惑いを隠せませんでした。
 訃報を受けたのが通夜の二日前ということ、仕事の関係やまた遠方ということもあり、
「弔問にはいけないな、、なにか気持ちを伝える手段がないものか」と思考を巡らせていると、「あ、弔電があるじゃないか!」と天啓を受けたが如くすぐに電報について調べました。
 今まで、葬儀の場で故人様やご遺族様に対し届いた弔電を、葬儀式の担当者として拝読させて頂いた事は多々ありますが、自身で誰かに向けて弔電を打つのは初めての経験であり、
改まって考え、文字に起こすのは少し照れ臭くもありましたが、日頃の葬儀社としての視点ではない所から、葬儀に携われた気がします。そして素直な気持ちを参列が叶わない分、
文章に乗せて届けることが出来たのではないかと思います。
 今は家族葬や密葬と呼ばれる小規模な葬儀形態が主流となってきました。
その葬儀に携わるものとして、今後もその流れはより顕著なものとなっていくことでしょう。しかし、形式の大小などに関わらず、大切な人との最期は、何よりも大切なことだと
私は思います。私は少しでも皆様の心の支えになれればと、日々奮闘しております。
横須賀、横浜エリアで家族葬等お考えの方、またどうすれば良いのかと迷われている方がおりましたら、気軽に尋ねてみてください。なによりも力になれるよう、サポートさせて頂きます。お電話でも構いませんので、なんでもご相談ください。
木下広大

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