1月 4日

変わりゆく葬儀の形の中で

自宅で祭壇を前に親族が向かい合い、参列者が一人ずつゆっくりお焼香をしながら故人を偲ぶ形・・・。
葬祭ホールというものが少なく、ご自宅や町内会館で葬儀をすることが多かったようです。

仕事関係の付き合いやご近所付き合いも多いために参列者が多く、自宅や町内会館では厳しくなってきて、地域には葬斎ホールが多く建つようになりました。
受付に長蛇の列ができたり一般参列者が3~4人並んでお焼香するのが当たり前でした。

ここ10年ほどは規模をぐっと縮小させた「家族葬」が主流になってきております。
一般参列者の対応に追われない分、故人をゆっくりと偲ぶことができるのがメリットです。
通夜を行わない「一日葬」や葬儀自体を行わない「火葬式」という言葉も出てきました。

葬儀は時代と共に、その時の消費者のニーズに合わせて変化をしているようです。これから10年後、さらに10年後・・・葬儀はどのように形を変えてゆくのでしょうか。

時代は変わっても、故人を偲ぶ気持ちは変わりません。
セレモニーサポート・オンリーワンでは時代と共に変わりゆく葬儀の形の中で
「感動から感謝をテーマに 生命の礎 家族の絆 生涯の証を享有するオンリーワンのご葬儀を目指す」を理念に日々お手伝いをさせていただいております。

大類

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