12月 7日

家族の歴史

私が日々家族葬のお手伝いをさせて頂いておりますと、故人の配偶者、子供、孫、ひ孫、玄孫とご参列されているご親族を見て、歴史が続いているんだと思いながらお手伝いさせて頂いております。 
小さいお子様など葬儀がなんなのか解らなと思いますが、故人様と最後のお別れの時
笑顔で、「バイバイありがとー」と手を振ってお別れしている場面を見ると、不謹慎かも知れませんが、なんかほんわかと温かい気持ちになります。 
お別れの最中、式場内では涙もあり、笑顔もあり、と家族葬ならでわの空気に包まれての告別式となります。また、親戚の方々とも親交が深いご家族だと、更にお別れが濃くとても胸が熱くなったりもします。 
亡くなった故人が居なければ、ここに集まった、家族、親戚は居ないんだ、あの小さいお子様も生まれてなかったのだと感じながら、故人様をお見送りをしています。
私が思う家族葬は、温かく故人を見送る式だと思っています。
松田

PAGE TOP

お急ぎの方へ

病院、ご自宅での突然の出来事でも まずは落ち着いて下さい。 今の状態をお話し下されば、今後の流れや注意しなければいけないことを
適切にご家族目線でアドバイスさせていただき、
ご依頼を頂いた段階でご指定の場所まで急行いたします。
お問い合わせフォームはこちらから

中央葬斎館へのアクセス

かなざわ葬斎館へのアクセス

鶴見葬斎館へのアクセス