2月 17日

葬儀社の役目

私が葬儀社に勤めた頃は今から10年前。当時は親族のほか、ご近所様、故人の友人、喪主の友人、会社関係、趣味関係・・・等々、たくさんの方が参列する時代でした。それが普通でございました。
一般は仕事などで日中に参列できないため、通夜に弔問する事が多くなります。大勢のお焼香や通夜振る舞いでごった返すお通夜の雰囲気を今でも思い出します。
当時の仕事は準備のため大量の返礼品の発注や袋詰め準備、大勢を迎える葬儀場の設営など体力を遣うハード面での仕事が多かったように思います。私も入社したばかりの頃は先輩に怒鳴られながら白木祭壇を運んだりテントを張ったりしていたものです。
ここ10年程で葬儀の小規模化が進み家族・親戚で行う式典が増えました。一般会葬者を考えなくなった分、通夜を行わず1日葬と言われる葬儀のみの式典があっというまに受け入れられてきました。さらに式典を行わない火葬式もこの頃から市民権を得てきたようです。
 

返礼品を山のように準備したりテントを張るような葬儀は年に数回になりました。
大規模の設営などハード面の仕事はどんどん必要なくなり代わりに「いかに喪家様に耳を傾け、寄り添い、共感しながら葬儀をできるか」などソフトの部分がより求められる時代になった実感があります。
葬儀社の業務内容にも変革が求められているのです。
 

皆様が葬儀社を選ぶ際は、見積も大事ですが「しっかり話を聴いてくれる担当者」がいるかどうかを気にしてみてください。
良いお葬式をするには担当者が一番大切ではないでしょうか。
 

セレモニーサポート・オンリーワンでは、お客様にとって一度しかないご葬儀を実現するために必ず“しっかり話を聴く”ところから始まります。
中央葬斎館ではいつでも事前相談を承っております。どんな些細な事でも構いませんのでご葬儀に関するお悩み事がございましたらお越し下さいませ。無料出張相談も承ります。
中央葬斎館 館長 江藤

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