12月 1日

横須賀で仏教式の葬儀をご希望なら

日本の葬儀は仏教式で行われることが多いと言われています。
仏式の葬儀は臨終の直後から遺族や関係者のすることが決まっており、通夜から葬儀、告別式から火葬までの一連の流れもおおむね定型があります。
弊社地域の横須賀、横浜においても、ほとんどの方が仏教式の葬儀をご希望されています。

セレモニーサポートオンリーワンは横須賀市内、横浜市内で仏式の葬儀を数多くお手伝いしてきた実績があります。
各宗派の違いについても熟知しており、また宗派を問わずお葬式を執り行える斎場とのお付き合いがあります。
仏教は宗派に分かれており、それぞれの教義によって葬儀の意味や作法が異なっています。
各派の違いがあるため、葬儀を執り行うにあたって当社ではご遺族に故人が帰依していた宗派や檀家となっている寺院をまずはおうかがいしております。

その宗派での葬儀の位置づけや葬送の儀礼などについてある程度の知識を持っていると、お葬式や通夜の場で行われることの意味合いも分かり、故人を見送る思いもより深くなります。
様々な儀礼で読誦されるお経には、宗派独自の仏教的な意味合いがあります。
主に導師を勤める僧侶の方によって読経は行われますが、ご遺族や会葬者もそれに従って一緒に行うこともあります。
非常にまれなことですが、故人が属している宗派と違う宗派で葬儀を執り行ったことで、後からもう1度やり直しになることもあるので、初めの打ち合わせはとても大切です。

仏教式の葬儀で困ることのひとつが心づけやお布施の額です。
お布施の額は、菩提寺とのお付き合いのある方であれば、その額はある程度想定できます。
日頃から寄付などのお寺の運営に貢献している場合にはお布施の額が多少安価になることもあります。
当社では、寺院との日頃のお付き合いのない方のご葬儀では、宗教者への手配を依頼しておりますが、お布施の額は一定にさせて頂いております。あくまでも葬儀事だけでのお付き合いで判断するため今後のお付き合い前提で考えると一定にすることは難儀かもしれません。前述した細かな要望や希望をまずはヒアリングさせていただきまして葬儀の際にお寺の付き合い方などお話をさせて頂いてから決めていくことで後のトラブルを未然に防止いたします。
ご不明な点はご質問、ご意見いただければお応えいたしますので、葬儀やお寺に関して不安な点などがございましたら、当社にお電話か資料の請求をしてみてください。

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