6月 2日

職業病なわたし

 突然ですが、私が読む漫画は結構な確率でドラマになる! という、何の信憑性もない自慢から始まる根本劇場。ん…、これ、落ちはあるのでしょうか…(汗) と、いうわけで、見た目はベテラン、中身は新人のつもり! 毎度おなじみの根本直子です。
 

 というわけで、先程の続きでここ数年のドラマになった作品と言えば『逃げるは恥だが役に立つ』『5時から9時まで』『この男は人生最大の過ちです』『極主夫道』。そして、来ました根本イチオシ『長閑の庭』!! NHKで2019年6月から放送されたドラマでございます。ちなみに、逃げ恥の主役達が結婚しても、何のロスにもなりませんでした(笑)。が、福山ロスはいまだに引きずってますけどね! ちなみに、この漫画のネタバレですが簡単にまとめますと、シュバルツ(ドイツ語で黒の意)とあだ名を付けられた冴えない女子院生(23歳)がドイツ文学教授(64歳)に恋をし、紆余曲折ありながらも最後は結ばれて、そして教授は病死する。といったありきたりな話なんですが、これがまたキュンキュン来るんですよ‼ 読むたびに涙ダダ漏れで、おばちゃんをキュン死させるつもりか⁉ ぐらい泣けました。そして読み進めてみること、教授が荼毘に付されている間、火葬場で助手が空を見上げながら「最近の火葬場は煙突がないんだな…」と、火葬場らしき絵と共につぶやくシーンがありまして…。そこで思わず私思いましたよ。どこの火葬場かしら?って。ジーンと来るシーンにもかかわらず、多分東京設定の内容だと思われたので、ネットで東京火葬場を手当たり次第に検索し、絵の建物の形、そして助手の脇に描かれていた木をくまなく調べた結果‼ わかりませんでした。所詮フィクションなんですよ奥さん。というわけで、今どきの火葬場には煙突なんてございません。先日、横須賀の火葬場で館内を探検していたらしい他社の会葬者さんに「煙突ってないんですか?」と、問われたことがありました。はい、ございません。私のド田舎でさえも煙突はありません。時代は進化してるんですね。
 
 で、またまた漫画の内容に戻るのですが、私の中でモヤモヤした部分がありまして…。というのは、教授の死後のシュバルツさんの立場はどうなるの⁉ 財産は⁉ お墓は⁉ お骨は誰のもの⁉ その他もろもろ彼女はどうなってしまうの⁉ 2年後の彼女の姿が描かれていますが、私が気になる中身が全く描かれていない‼ ああ、気になる、気になるよね~
『案ずるなー根本―』
「あっ‼ あなたは、葬儀後のお困りごとを全て解決に導いてくださる『おんさぽ(おんりーわんサポートの略)』の神、ア・ラーイ(荒井)‼」
『全ての問題は我に任せよー。電話一本で全て解決じゃ! 困ったときは『おんさぽ』と唱えるがいい。全て丸く収まるであろうー』
「ははーっ‼ 力強きお言葉! ありがとうございます」
『では、その時までさらばじゃ』
「ア・ラーイ(荒井)様‼」
 
・・・と、いうことで…。御葬儀後はいろいろと手続が面倒だったり、よくわからなかったり、相続だったり、親戚たちが財産をめぐって主張してきたり、ドラマ真っ青な出来事が多々出てくることが想定されます。そこで、御葬儀後、お困りごとが無いか弊社スタッフ、ア・ラーイもとい荒井がどんなことでもご相談させて頂きます。悲しみに打ちひしがれているのに、その他のことに気をもんでいるのは、何ともやるせないことです。おんりーわんでは、御葬儀後のサポートも充実しております。どうぞ遠慮なくご相談下さいませ。よかったら、『長閑の庭』も読んでくださいね!
葬祭室 根本

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