4月 21日

職権消除の事例

精神病院で数十年と長期入院をしていた生活保護受給者患者が死亡し
行政との手続きの中、住所が既に抹消されていたことが発覚し手続きが難航
 ・・・以前お手伝いしていた際にこんな事がありました。
 
理由を聞いてみると
入院当初は両親が健在だったため身元の特定はできていたものの
数十年の月日が流れ、両親は他界しその後、住まいがあった住所地に役所職員が実態調査のため、訪問し居住の確認が取れずまた、生活実態がないことから
役所の判断により住所抹消をされその方は住所不定扱いになりました。
その方に費やした調査機関は約1か月を要し、故人に兄弟が居ることが判明
早速、先方に連絡を取り葬儀の手続きへ移行
また、住所地が無いため、火葬は全て市外者扱い
生活保護受給地区と住所抹消地区の行政が違う為におきた出来事でしたので
住所が知らないうちに抹消されていた事実に兄弟は驚きを隠せない状態でした。
このような事態を未然に避けるため、弊社では医療従事者・地域包括・社会福祉協議会・施設・ボランティア団体などと連携をはかり、今回のような特例事案や社会問題である孤独死や身元不明など事前に軽減できる取り組みを行っています。
私どもが皆さんに発信したいこととして、
お婆ちゃん元気かな?
お爺ちゃん元気かな?
そういえば、最近見かけないけど元気かな?
「ふっと」思い出すことがあれば必ず連絡を入れてみてください。
連絡者も連絡を受けた方も必ず不安が安心に変わるはずです。
また、今現在「おひとり様」の方もお気軽にご相談ください。
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出張事前相談も承っておりますので宜しくお願い致します。
葬祭室 巴

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