2月 6日

金沢区で親族のみの葬儀をお考えなら

横浜市金沢区では最近の葬儀事情で家族葬の需要が全体の8割を超えてきました。
近所で亡くなったことを知ることも葬儀がすべて終わってから聞くことが多いのが現状です。
この家族葬の定義も様々ではありますが、近親者でしめやかに故人を偲び、落ち着いた雰囲気で執り行われるお葬式というのが家族葬の定義になってるように思えます。その家族葬、弊社でも金沢区内で毎月10件以上をお手伝いしております。
全てが突然のご依頼ではなく生前予約をされてからお受けする方も半数近くいらっしゃいます。
親族のみということで、基本的には故人と同居のご家族と、その3親等もしくは4親等までで執り行われる葬儀を家族葬と呼ぶことが多くあります。
この葬式の方法は、近年都市圏で増加しており、その背景には宗教への考え方の変化や、葬儀の高額な費用に対する価値観の変化などがあると指摘されています。
本当の意味で価値のある供養は、故人と親交の深い方たちが故人を偲び、お別れをすることであるという考えが強まっていると言えるでしょう。
そうした意味では、本来的な葬儀の姿に戻したいというお気持ちの表れとも考えられます。
ご自分の葬式の費用で家族に金銭的な負担を与えたくないという、ご本人の意志や、ご遺族の方たちが葬儀費用を抑えたいというニーズ、また、静かに少人数で故人を見送りたいという精神的なニーズも影響しているのではないかと勝手に感じております。

家族親族のみでお葬式を行うと言っても、基本的には通常のご葬儀と変わることはありません。
お通夜からご葬儀、出棺、そして火葬という流れです。
決まりがあるわけではなく、お寺さんをお呼びしてのお通夜やお葬式を執り行わないことも多くあります。
なかには、お通夜もせずにお葬式だけを執り行うというケースもあります。
弊社では、お通夜をしない1日葬、お通夜をする2日葬の双方に対応しております。
参列される方が基本的に親族のみ、またはごく近しいご友人というケースが多くあります。
このため、故人とのお別れの時間を充分に取ることもできます。
葬儀のマナーや参列者の方への配慮もあまり必要でないことから、ゆっくりと故人の方との最後の時を過ごすことができます。
弊社では、故人やご家族のご希望に合わせたオリジナルなプランもお引き受けし、その人らしいご葬儀を提案いたします。

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