9月 19日

音楽の力

音楽には一瞬で記憶を呼び覚まし、その場の空気を一つに引き込む力があります。
お葬式の世界でも音楽はよく使用されております。
約10年さまざまな曲を葬儀式場で使用してまいりましたが
特に葬儀にピッタリ合うなというものが何点かございますのでご紹介致します。
 
 

「川の流れのように」
作詞 秋元康/作曲 見岳章/唄 美空ひばり

歌詞を見るだけでもグッときますが実際に曲が流れると聞き入ってしまいます。
定番中の定番です。

 

「糸」
作詞/作曲/唄 中島みゆき

結婚式でもよく歌われていますね。
配偶者のご葬儀でもよくお願いされることがあります。
出棺前にかかるとこちらが泣いてしまいそうになります。

 

「ひこうき雲」
作詞/作曲/唄 荒井由実

お子様が旅立ってゆく姿を飛行機雲に重ねているような曲です。
こちらから提案できず実は一度も使ったことはございません。

 

「鶴になった父ちゃん」
作詞/作曲/唄 長渕剛

こちらも故人が旅立つ姿を飛んで行く鶴に重ねています。
弊社代表のお父様の葬儀の際、当初から「この曲をかけろ!」と言われておりました。
長渕剛といえばご存じの通り激しい歌い手ですから厳かな葬儀の雰囲気に合うか正直不安でした。
が!これ以外の曲は無かったというほどピッタリと合っていました。
今でもこの曲のイントロがかかると出棺挨拶前にお父様の御遺影を見つめていた弊社代表を思い出します。
 

主観で選んでしまいましたが他にも紹介しきれないほどございます。
 
セレモニーサポート・オンリーワンでは思い出の曲などお好きな曲を葬儀式場で流すことができます。
人生の場面場面での思い出の曲をぜひ教えて下さい。
葬祭室 米山

PAGE TOP

お急ぎの方へ

病院、ご自宅での突然の出来事でも まずは落ち着いて下さい。 今の状態をお話し下されば、今後の流れや注意しなければいけないことを
適切にご家族目線でアドバイスさせていただき、
ご依頼を頂いた段階でご指定の場所まで急行いたします。
お問い合わせフォームはこちらから

中央葬斎館へのアクセス

かなざわ葬斎館へのアクセス

鶴見葬斎館へのアクセス

とつか葬斎館へのアクセス