7月 4日

家族葬の範囲ってどこまで?

最近のお葬式で主流である「家族葬」
これっていったいどこまでが家族葬なのか?よくご質問されることです。
一言で「家族葬」と言ってもこれはメディアや我々葬儀業界のどなたか?が付けたネーミングであり
人それぞれの価値観で「家族葬」の定義は変わるものだと思っています。

例えば、純粋に家族だけで行うお葬式・・。
家族、親族だけで行うお葬式だったり・・。
家族同様のお付き合いをしていたお仲間さんや会社関係、サークルの人など・・。

ご家族がどのように「家族葬」を捉えるかが定義になるような気もします。
あくまでもこれは私的な見解です。葬儀社によってはまた、宗教者様によっては異なることが
あると思います。
ただ、文化的にはない言葉でも時のトレンドでその言葉が流行してしまうことはあります。
まさにこの「家族葬」はその流行である言葉なのかもしれません。

そもそも家族だけ行うようになったのは費用の高騰が原因だったり、ご会葬いただく方々への配慮も
あって近親者で行うお葬式が多くなったと感じています。
一つ一つ上述したものを紐解くと決してそうではないこともあるのですが、これはまたどこかで記述したいと
思っています。
ご家族の立場からは「どのようなお別れが望ましいか」これをベースに考えられることがまずは取り急ぎの選択肢だと思います。そのお別れに家族だけなのか、友人や会社関係の方もお招きするのか・・などが加えられて
考えらえるのが一番だと思います。
お葬式は1回しかできないことなので、じっくりご家族とご相談して、もしもの時を考えられると万一の時には
慌てなくて済みます。是非、話し合ってみてください。 

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