看取りの支援

看取りの支援

2025年には人口の2割弱、5人に1人にあたる2200万人が75歳以上になるという超高齢化社会を迎えます。
高齢者となる本人はもちろん、介護・医療から終末期に至るまでをどう支えるのかという不安を抱えるご家族の方は少なくないでしょう。

私どもは、看取りを「その人の人生の最後をどういう形で締めくくるのか」という人生のテーマが関わってくると考えます。また、それが、その人を送る葬儀にも色濃く反映されてきます。このことを突き詰めて考えると、お看取りは他職種連携が絶対条件になり、多死時代を迎えます。

私どもセレモニーサポート・オンリーワンでは、下記項目にわたり、お看取りの支援を行っております。

1.メモリアルノートの(エンディングノート)配布・終活セミナーでの書き方講座の開催

オンリーワンでは、メモリアルノートの書き方講座をベースに、医療・看護・介護・保険・相続・年金をテーマに専門の先生を招きセミナー形式で学んでいます。メモリアルノートは延命措置に対する意思表示のページも設けております。ご興味のあるかたは、問合せフォームより請求ください。

2.より良い在宅医療を受けるための情報提供、グループ会社MMS共同で生活情報誌「おんりーわん」を発行

看取りに対する不安は、私たちが看取りそのものに対して無知であることと、看取りを支えてくれる多業種の連携の仕組みに対して、どう活用するか知らないことにあると考えます。知ることにより、不安から開放され、本人・家族が望む看取りの実現に近づけます。生活情報誌「おんりーわん」は、「看取り」について、分かりやすく丁寧に伝えてまいります。

3.エンディングプランサポート事業への協力と自社での葬儀生前予約制度の提供

横須賀市の一人暮らしの高齢者のための生前予約制度であるエンディングプランサポート事業を葬儀社として担当しております。また、オンリーワン独自でも、生前予約制度を導入しており、皆さまのご相談を承っております。

4.成年後見制度利用を専門家サポートのもとに支援

単に財産を管理するに止まらず、本人の生活を支えること(身上配慮義務)が後見人の役割とされています。レインボー会の専属資格者(司法書士・弁護士・社労士等)がお悩みにお応えします。

5.逝去時のエンゼルケアサービス

家族のお看取りを支えるのは、訪問診療医と訪問看護師です。私どもは、訪問看護師さんがお看取り後の、エンゼルケアのお手伝いを無償で行っております。看護ステーション様と契約をしておりますので、ご利用になっている看護ステーション様にお尋ねください。

誰もが避けることのできない「死の瞬間」を、可能な限り穏やかに、そして自分らしく迎えるために、お看取りはあります。しかし、お看取り後、すぐに葬儀に直面します。
その方に相応しい看取りがあるように、その人に相応しい葬送(葬儀)もあるはずです。

終末期の医療・介護からお看取り、葬儀へと命のバトンは引き渡されます。そのなかで、当社が一助になれればと考えます。当館の葬祭スタッフは全員が終活カウンセラーの資格を持っております。

ご不明な点はなんなりとご質問ください。

PAGE TOP

お急ぎの方へ

病院、ご自宅での突然の出来事でも まずは落ち着いて下さい。 今の状態をお話し下されば、今後の流れや注意しなければいけないことを
適切にご家族目線でアドバイスさせていただき、
ご依頼を頂いた段階でご指定の場所まで急行いたします。
お問い合わせフォームはこちらから

中央葬斎館へのアクセス

かなざわ葬斎館へのアクセス

鶴見葬斎館へのアクセス