7月 14日

冬に亡くなる事が多い


(横浜市 令和2年度人口動態より)

葬儀社は冬が忙しいんでしょう?と言われます。
確かに寒い季節は毎年バタバタと忙しい思い出がございます。
横浜市の統計表を見てみますと、やはり12月1月が人が亡くなられる事が多いようです。

ここには上げておりませんが、令和元年やその前からこの傾向が続いています。
大昔ならまだしも暖房器具も十分にある現代でどうして冬に亡くなる事が多いのでしょうか?
理由を考えてみました。(あくまで素人の推測ですのでご容赦下さい)

理由1:冬の乾燥のためにウィルスによる呼吸器疾患などが増える
インフルエンザなどの呼吸器疾患から症状が悪化するケースが多いのではないかと推測。

理由2:寒暖差によるヒートショック
お風呂場などで起こりやすいヒートショックは寒暖差が大きくなる冬場に多くなると推測。
2011年は年間17,000人の方がお風呂場の事故で亡くなられているそうです。
この数字は交通事故よりも多いそうです。
 

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素人の推測大変失礼致しました。
米山

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